電動歯ブラシの選び方とおすすめモデル【2025年版】
こんにちは、東京都町田市・鶴川の歯科医院 副院長の中田雅昭(歯科医師)です。
今回は、日常の口腔ケアをワンランクアップさせる電動歯ブラシの選び方と、2025年時点でおすすめできるモデルをご紹介します。
電動歯ブラシを選ぶ前に知っておきたいこと
電動歯ブラシには大きく分けて「回転式」と「音波式(超音波式含む)」の2種類があります。
それぞれの特徴を理解してから選ぶことが、失敗しないための第一歩です。
回転式(例:ブラウン オーラルB)
- ブラシヘッドが左右に回転し、歯垢を物理的に除去
- しっかり磨きたい方、手磨きの動きに近い感覚を求める方におすすめ
- やや振動が大きめで、慣れるまで時間がかかる場合も
音波式(例:フィリップス ソニッケアー、パナソニック ドルツ)
- 毎分3万回以上の振動でブラシを細かく動かし、歯垢や汚れを浮かせて落とす
- 歯や歯ぐきに優しく、歯周病予防にも向く
- 振動音が静かで使いやすい
選び方のポイント
- 磨きたい目的(虫歯予防/歯周病予防/ホワイトニング)
- ブラシヘッドの形状(歯並びや口の大きさに合わせる)
- 替えブラシの入手性と価格(ランニングコスト)
- 充電方法(コードレス/USB充電対応など)
2025年おすすめモデル
1. フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン
音波式の定番モデル。歯や歯ぐきにやさしい振動で、歯周病予防に適しています。
替えブラシも豊富で、家族で使い分けやすいのも魅力です。
詳細を見る(Amazon)
2. ブラウン オーラルB PROシリーズ
回転式の代表格。独自の3D回転で歯垢をしっかり除去します。
力加減をセンサーで調整してくれる機能付きモデルもあり、磨きすぎ防止に役立ちます。
詳細を見る(Amazon)
3. パナソニック ドルツ EWシリーズ
日本メーカーならではの小型ヘッドが特徴。奥歯や歯並びの狭い部分にも届きやすく、
女性や口が小さい方にも人気があります。
詳細を見る(Amazon)
まとめ
電動歯ブラシは、ただの家電ではなく「日常の口腔ケアの質を変える道具」です。
自分の歯の状態や目的に合わせて選ぶことで、虫歯や歯周病の予防効果を最大限に引き出せます。
ぜひ本記事を参考に、自分に合った1本を見つけてください。
※本記事は歯科医師の臨床経験に基づき執筆していますが、効果には個人差があります。
※商品リンクにはアフィリエイト広告を含む場合があります。
※商品リンクにはアフィリエイト広告を含む場合があります。